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2026.08.31

【9月19日開催】Sta.R グランドオープン記念イベント「R Fes」& Я gallery 1st Exhibition

2026年8月24日、星川駅直結の星天qlayにオープンした循環文化創造拠点「Sta.R(ステーション・アール)」。

この度、当拠点の本格開業を記念して、一日限りのオープニングフェス「R Fes(アール・フェス)」を9月19日(土)に開催いたします。

駅の改札を出て、たった1分。そこに、まちの循環をめぐる新しい拠点が生まれます。

役目を終えた消防ホースが防災ポーチに。花が土に還る過程がアート作品に。学校の体育館から出た廃材が新たな命を吹き込まれる──。館内の素材やプロダクト、つくり手たちのストーリーを五感で楽しめる特別なプログラムをご用意しました。

また、館内ギャラリー「Я gallery」のこけら落としとして、アーティスト Mikiko Kamada氏による個展《circle to circle》も同時開催いたします。

「いつもの帰り道」に、ちょっと寄り道したくなる。そんな駅の新しい風景の一つに出会いに、ぜひ9月19日はSta.Rへ足をお運びください。

R Fes プログラム紹介

14:00〜 消防ホースで防災ポーチづくりワークショップ(予約制)


役目を終えた消防ホースを素材に、日常で使えるポーチをつくります。

丈夫で特徴的な素材に触れながら、廃材が新しいものへと生まれ変わるプロセスを楽しめるワークショップです。

  • 時間:14:00から60分程度
  • 定員:6名(要事前予約)
  • 参加費:500円

15:00〜 サーキュラーマテリアル・ショーケース

Sta.Rの店頭に並ぶ商品や素材は、それぞれの土地で生まれた廃材やアイデアから形になったものです。ショーケースでは、その“つくり手”たちに直接、取り組みの背景やものづくりへの想いを語っていただきます。1社(1名)につき10分のピッチ+質疑応答で、5組ほどの生産者・企業の方々が登壇予定。ものが生まれ変わるまでの物語を、ぜひ会場で聞いてみてください。

登壇者プロフィール(一部)
原貿易株式会社 代表取締役社長 江守 雅人(えもり まさと)

原貿易株式会社 代表取締役社長 江守 雅人(えもり まさと)

1971年生まれ 神奈川県横浜市出身
1994年 米国ワシントン州立大学(Washington State University) 経営学部卒業
2001年 日商岩井繊維株式会社(現:帝人フロンティア株式会社)退職後、原貿易株式会社に入社
2009年 同社 代表取締役社長就任

家族(妻、男の子3人)で横浜市在住。「仕事は楽しく、遊びは真剣に」で、家族とスポーツを楽しむ。家族で東京都スキー連盟のスキークラブに所属。家庭では男の子3人の空手キッズの子育てで大忙しの毎日を送っている。脱炭素に貢献するリユーストナーカートリッジの普及活動を通じて、神奈川県や横浜市の依頼で中小企業の経営者向けに<出来ることから始める脱炭素・SDGs 活動>と企業経営についての講演を積極的に行う。

くるり工房(武松商事株式会社)伊藤 麻由・船田 樹

くるり工房(武松商事株式会社)伊藤 麻由・船田 樹

くるり工房は、地元横浜を中心に廃棄物処理、リサイクル事業を行っている武松商事株式会社によって運営されています。

「くるり」をコンセプトに、そのままの形では捨てられてしまうモノを、新たな姿に生まれ変わらせるのが私たちの使命。アップサイクルをもっと身近に楽しんでもらうことで、活動の輪を広げ、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指しています。

幸海ヒーローズ CKO 富本 龍徳

幸海ヒーローズ CKO 富本 龍徳

コンブ養殖を通じて海の生態系再生とブルーカーボン創出を目指しています。また、単なる保全活動にとどまらず、OX(オーシャントランスフォーメーション)を掲げ、地域や異業種と連携し、コンブを活用した商品開発や体験イベントを通じて「誰もが海の再生に関われる未来」を創出しています。

美術家、似て非WORKS主宰 稲吉 稔(いなよし みのる)

美術家、似て非WORKS主宰 稲吉 稔(いなよし みのる)

Bゼミでヤン・フートの影響を受け、1992年にオルタナティブ・ギャラリーを開設。現在は俳優の渡辺梓と共に「似て非works」を展開。「元何か」である物や場所の持つ時間・記憶を素材とし、空間作品の制作やプロジェクトの企画・設計を手掛ける。過去の資源を未来の記憶に変え、地域の価値を再考する場づくりと表現活動を追求している。

15:00〜19:00 塗り絵(随時参加可・無料)

塗り絵ワークショップ

アーティスト・遠峯未来(とおみね みき)氏による、帷子川に生息する動植物が描かれたオリジナル塗り絵で遊べます。予約不要で随時ご参加いただけます。

アーティスト・遠峯未来(とおみね みき)

神奈川県出身。地域の共有財(コモンズ)を可視化し、それを通じたコミュニケーション機会の創出に関心を持つ。星天qlayでは過去に横浜市内を流れる帷子川をテーマに、川に暮らす生き物を調査し、その生物が見つかった場所を地図とともに描き、空間に展開する展覧会を開催。

17:00〜 ギャラリートーク

ゲストにアーティストのMikiko Kamada氏をお招きし、展示作品や制作背景についてお話を伺います。(約45分)

同時開催|Я gallery 1st Exhibition《circle to circle》by Mikiko Kamada

会期:2026年9月19日(土)〜10月18日(日)
展示時間:
9月19日(土)13:00〜19:00
9月20日(日)以降:Sta.R通常営業時間に準ずる
平日 11:00〜20:00/土日 10:00〜19:00
※火曜・祝日定休

circle to circle

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」での展示も成功させたMikiko Kamada氏によるインスタレーション作品。
花から土へ、学校から街へ、大阪から横浜へ──生命や素材、そして作品そのものが受け継がれ、新たな循環を生み出していく物語をぜひ会場でご体感ください。

Mikiko Kamada アーティスト・博士(農学)・プランツディレクター

Mikiko Kamada アーティスト・博士(農学)・プランツディレクター

千葉大学大学院園芸学研究科博士課程修了。生命科学系のバックグラウンドからアカデミックな側面を生かしプランツディレクターとしての活動を開始。2015年に室内緑化ツールとして、多肉植物の魅力を再現したクッション【Tanicushion®】を発表。現在は「植物とヒトの関係性」の再構築、都市における土と植物の重要性を研究しながら、ネイチャーポジティブな都市環境の構築を目指し活動している。同時に検証の一環でもある植物や微生物の存在をテーマにしたインスタレーション、作品を制作するなど表現活動も継続的に行っている。瓶内の花が微生物により分解されていく作品【flower compost】はアート作品の枠を超えて、循環の意識を生み出すプロジェクトとして展開中。
2025年に開催された大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」にて作品《無限メタモルフォーゼ》を常設展示した。

アーティスト・プランツディレクター・博士(農学)/ロッカクケイ LLC. 代表
Official:https://mikikokamada.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mikiko_kamada/

開催概要

  • イベント名:R Fes | Sta.R Grand Open Event ーステーション・アール 開業イベント& Я gallery 1st Exhibitionー
  • 日時:2026年9月19日(土)14:00〜19:00
  • 会場:Sta.R(相鉄本線「星川」駅構内)
  • アクセス:星川駅改札を出て左に曲がり、直進。突き当たり左前方に見えるスペースです。(改札から徒歩1分)
  • 参加費:無料(※消防ホース・ワークショップのみ500円)
  • 主催:Sta.R(運営:Creative Circular City Collective)
  • 協力:横浜市にぎわいスポーツ文化局/保土ケ谷区

ご予約について

「消防ホース・ワークショップ」のみ事前予約制(定員6名)となります。
ご参加をご希望の方は、以下のPeatixページよりチケットをご購入ください。
【イベント参加申し込みページ】https://rfes2026.peatix.com/
※その他のコンテンツは予約不要でご参加いただけます。

Sta.R(ステーション・アール)とは

Sta.R(ステーション・アール)は、相鉄本線「星川」駅構内にある、Creativity(創造)× Circularity(循環)× Culture(文化)をコンセプトとする横浜市の「創造界隈拠点」です。地域の素材に触れられる「Material Library(マテリアルライブラリー)」、循環をテーマとする芸術作品を鑑賞・発表できる「Я gallery(アールギャラリー)」、地域の循環グッズを販売する「Re:Store(リストア)」を常設し、循環・芸術・デザインをテーマとするイベントやワークショップなどを展開しています。横浜市・相模鉄道株式会社との連携のもと、Creative Circular City Collective(アーティクル株式会社/Route Design 合同会社)によって運営されています。

【公式サイト】https://stationr.yokohama/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/station_r_hoshikawa/